ダクトテープでイボが取れるのは本当か?アクロコルドンにも使える?

 

イボの治療って痛みをともなうものが多いイメージがありますよね。

 

「病院で凍結治療を繰り返す日々に嫌々している・・・」
という人も多いのではないでしょうか。

 

そんな人が「試したい。」と思っている民間療法の一つにダクトテープでの閉塞治療があるそうですが、みなさんはご存知ですか?

 

ダクトテープでのイボの取り方についてなどをご紹介します。

 

アクロコルドンにも、ダクトテープは使えるのでしょうか?
結論から言うと、ダクトテープでのイボ取りは、アクロコルドンには向いていません。

 

アクロコルドンには、アクロコルドンにあった方法を選んだ方が確実です。

 

では、どうしてアクロコルドンには向いていないのでしょうか?
その点も合わせて、チェックしてみてください。

 

 

ダクトテープ以外でのアクロコルドンを取る方法も。
↓ ↓ ↓
http://www.aqua-b.jp/

 

 

そもそもダクトテープとは?

「ダクトテープってなに?」
と思われる方もいるかもしれませんね。

 

ダクトテープとは、医療用品ではありません。

 

ガムテープのような形をしていて、強力な粘着力をもつテープのことです。

 

ホームセンターなどで購入でき、普通はDIYなどで使うようなものです。

 

 

ダクトテープでのイボの取り方とは?

 

では、DIYなどで使うようなダクトテープで、どのようにイボを取るのでしょうか?

 

ダクトテープでのイボの取り方をご紹介しますね。

 

まず、イボ部分や周囲の肌をきれいに洗って清潔な状態にします。

 

そして、乾いたらその上からダクトテープを貼りましょう。

 

ただし、ダクトテープはイボよりもほんの少し大きめにカットしましょう。

 

イボを閉塞するために、イボをしっかり覆いかくすことができるサイズにカットするのがポイントですよ。

 

重ね貼りすると更に剥がれにくくなると思うので、心配な人は重ね貼りするのも良いかもしれませんね。

 

なお、ダクトテープは剥がれるまで、そのまま貼り続けましょう。
お風呂などで剥がれてきたら、すかさず前と同様に貼りかえることが大切です。

 

常に、イボを閉塞できるようにしておきましょう。

 

これらを続けることでうまくいくと1、ヶ月ほどでイボが取れることがあるそうです。

 

ダクトテープにイボがくっついて、取れるときは、痛みもなく取れるとか。

 

ただし、イボが取れるまでに3ヶ月以上かかることもあるようなので、その点は覚悟が必要です。

 

いつ、どのくらいの期間でイボが取れるということは、やってみないとわかりません。

 

 

ダクトテープでの閉塞治療に向くイボ・向かないイボ

イボはイボでも、ダクトテープで閉塞治療できるイボは限られています。

 

ダクトテープでの閉塞治療に向いているイボは、ウイルス性イボなどの大きめのイボです。

 

逆に、ダクトテープでの閉塞治療に向かないイボは老人性イボ(アクロコルドン)などの首まわりや顔まわりにできやすい小さなイボです。

 

 

そもそも、首まわりや顔まわりなどの目立つ場所に、ダクトテープを1ヶ月以上も貼り続けるなんてできませんよね。

 

 

ダクトテープでの閉塞治療は民間療法なので、絶対に治ると断言はできませんし、時間もかかります。

 

しかし、痛みがないので、ウイルス性イボなどでお悩みで興味のある人はチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

 

 

アクロコルドンを取りたいという人は、ダクトテープより他の方法を選びましょう。

 

顔イボや首イボに、ダクトテープを貼り続けるのは、おすすめできません。

 

イボだけでなく、顔や首の皮膚にも手ダクトテープを貼り続けますので、皮膚への負担は相当大きいです。

 

ダクトテープの粘着率は強力です。
長期間、皮膚へ貼り続ける影響は、何が起こるかはわかりません。

 

ですので、ダクトテープをイボ取りに使おうとするときは、自己責任において行ってくださいね。

 

危険性があるのに、わざわざその方法でイボ取りを行わなくても、他の方法を選びましょう。

 

ダクトテープ以外でのアクロコルドンの取り方は?

 

アクロコルドンは、顔イボや首イボとしてあらわれます。

 

できる場所が顔や首ですから、ダクトテープでのイボ取りには向いていません。
肌への影響を考えても、おすすめできる方法ではありません。

 

 

では、ダクトテープ以外の方法でアクロコルドンを取るしかありません。

 

アクロコルドンの取り方としては、2つあります。

 

病院治療

病院では、液体窒素や、レーザー治療があります。
液体窒素は、多少の痛みを感じ、色素沈着を起こす場合もあります。

 

レーザー治療は、痛みはなく、痕も残らずキレイに取れます。
しかし、保険外診療となりますので、金額が高くなります。

 

自宅治療

自宅でイボを取る方法としては、民間両方やスキンケアでの方法があります。

 

ダクトテープのような民間療法は、危険性があるものもあります。
実際に行う前に、事前調査をしっかりと行ってから選んでくださいね。

 

最近、話題になっているのは、スキンケアでのイボ取りです。

 

普段使っている化粧品をイボケアができるものに変更するだけです。

 

代表的なもので「艶つや習慣(つやつや習慣)」があります。

 

オールインワンジェルとなっていますので、イボケアとして簡単にケアできます。

 

皮膚への負担もなく、使っていくうちに自然に「ポロリ」となります。

 

艶つや習慣のようなスキンケアでの方法は、イボがとれるまでには時間もかかります。
薬ではありませんから、当たり前かもしれません。

 

ダクトテープでも、イボが取れるまでには1ヶ月以上かかkります。

 

同じ時間がかかるのであれば、危険性もなく、肌への負担もない方法を選んでください。

 

特にアクロコルドンは、皮膚が薄い場所にできやすいイボです。

 

イボ取りを行うときは、艶つや習慣のようなものを選んでくださいね。

 

 

ダクトテープでのイボ取りは、アクロコルドンは不向き!おすすめはこちら!
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