アクロコルドンをナスで取る?本当に効果があるの?

イボの悩みを持つ女性は意外と多いってご存知ですか?

 

みんな、口には出さないだけで、一人で悩んでいる人が多いんです。

 

イボと言うと、オジサンやお爺さんお婆さんと言うイメージがありませんか?
でも、イボはどんな年齢でもできるものでもあるんです。

 

お爺さんお婆さんに出来ているイボは、おそらく「老人性イボ」、つまりアクロコルドンというイボです。

 

加齢による皮膚の老化が原因でできるイボです。

 

アクロコルドンは、30代くらいから出来る確率が高くなり、80代くらいになると誰でもできているんですよ。

 

実は、イボにはウイルス感染が原因の物があります。

 

皮膚の目に見えない様な小さな傷に感染して出来るイボなので、小さな子供にもできるイボです。

 

 

イボが出来た場合は、皮膚科に言って処置してもらったり、イボ治療の市販薬を使ってみたりしますよね。

 

民間療法も、数多くあります。

 

全く予想外の「ナス」でもイボ治療ができるという話もあります。

 

どう言うことでしょうか?

 

「ナス」が「イボ」の治療として使えるのでしょうか?

 

 

そもそもナスには、とても優れた薬効があるんです。

 

漢方でも良く使われています。

 

ナスには「植物性アルカロイド」が含まれています。

 

これは、抗がん剤としても使われており、腫瘍に効果があります。

 

 

免疫組織を刺激し、病原菌への抵抗力を高める効果があるんです。
つまり自然治癒力を高めてくれるのですね。

 

これだけ聞くと、確かにイボにも効果がありそうです。

 

 

では、具体的にナスをイボの治療に使う方法をご紹介しますね。

 

 

ナスをアクロコルドンのイボに使う方法とは?

 

使うのは、ナスのへたの部分で大丈夫です。

 

ナスの本体は、美味しく頂いて下さい。

 

 

まず、ナスの汁を絞りだしてイボに塗ります。

 

その上、ナスのへたや実をイボに直接乗せます。

 

へたや実が取れない様に、絆創膏などで固定して下さい。

 

出来るだけ、ナスが乾燥しないようにしてくださいね。

 

この状態で、半日〜1日くらい放置します。
そして、新しい物と取り替えてください。

 

こうやって、イボにナスの汁を付けっぱなし状態にして過ごしてください。

 

早い人だと2週間くらいでイボがぽろっと取れるそうです。

 

ただ、個人差があるので数週間掛かっても取れないと言う人もいると思います。

 

大切なのは、ナスを乾燥させないようにして「植物性アルカロイド」の効果を持続させる事です。

 

ナスのへたや実をそのまま使う方法をご紹介しましたが、摩り下ろしたり絞ったりしても良いそうですよ。

 

ナスは元々、水分の多い野菜です。
ですから、ギュッと汁を搾りだして使っても大丈夫だそうです。

 

2度目になりますが、大切なのは乾燥させないことですよ。

 

 

ナスは、肌周期を活性化させたり自然治癒力を高めたりするので、イボの治療に利用出来ると言うのも頷ける話ですよね。

 

手に入りやすいですし、難しくないので一度試してみるのも良いかも知れないですね。

 

 

ただ、アクロコルドンにはあまり効果がないかもしれません。
どちらかというと、ウィルス性のイボに効果が期待できそうですね。

 

 

しかし、ナスの絞り汁をそのまま使用しますので、肌荒れなどが起きる可能性もあります。

 

ですから、使用の際は自己責任において行ってくださいね。
あくまでも、民間療法であるということを覚えておいてください。