アクロコルドンの原因は?どうしてイボができちゃうの?

アクロコルドンの原因は「老化」です。

 

肌の老化現象の一つとされています。

 

「老化現象なら、どうしようもないね・・・。」
と諦めないでくださいね。

 

肌の老化が原因ならば、肌を老化させなければいいんです。

 

老化現象は、確かに止めることはできません。

 

歳を取ることを防ぐことはできませんよね。

 

でも、肌が老化するのには原因があります。

 

原因を知れば、老化のスピードを緩めることもできます。

 

 

肌のターンオーバーが原因??

アクロコルドンは、古い角質が固まってできたものです。

 

古い角質は、本来であれば新しい皮膚ができる時に、自然に肌の外に排出されます。

 

この働きを肌のターンオーバーといいます。

 

ターンオーバーのサイクルによって、肌は生まれ変わります。

 

しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れることがあります。

 

サイクルが乱れると、古い角質が肌に溜まっていきます。
どんどん肌にたまり、それが固まり、アクロコルドン(イボ)となります。

 

肌のターンオーバーは年齢とともにサイクルが長くなっていきます。

 

正常のサイクルで28日のターンオーバーが、
40代では50日、50代では75日、60代では100日にもなるとされています。

 

もちろん、サイクルには個人差があります。

 

40代の人でも、サイクルが短ければ、その分肌の生まれ変わりも早いです。

 

同じ年齢なのに、アクロコルドンがある人とない人。

 

ひょっとしたら肌のターンオーバーのサイクルが違うのかもしれませんね。

 

 

紫外線はシミだけじゃない!アクロコルドンにも影響が!

肌の老化は、紫外線も影響します。

 

紫外線対策を行わず、日焼けをしてきた人の方がアクロコルドンはできやすいです。

 

紫外線は、肌の内部にまで入り込み、長年に渡り肌に影響を及ぼします。
このことはを「光老化現象」といいます。

 

日焼けしない皮膚、例えばお尻の肌は、スベスベじゃありませんか?

 

お尻の肌に比べて、首周りや顔、手、腕はどうでしょうか?

 

シミやシワがあったり、肌触りもゴワゴワ、固く感じます。

 

これは、紫外線が大きく影響してる証拠です。

 

アクロコルドンが、首や顔、デコルテにできやすいのも紫外線が影響していると言われています。

 

肌への刺激までイボの原因?

肌への刺激もアクロコルドンの原因の一つです。

 

アクロコルドンができやすい場所。

 

首やデコルテ、脇、鼠蹊部(内もも)は、常に刺激を受けている場所でもあります。

 

服による摩擦、紫外線による刺激、アクセサリーによる摩擦、肌と肌の摩擦などなど。

 

イボがある場合、刺激が原因で大きくなるともされています。

 

肌は刺激を受けると、肌を守ろうとします。
肌を固くしたり、色を濃くしたりします。

 

刺激がなくなれば、元の状態に戻りますが、ここでも肌のターンオーバーが影響してきます。

 

 

老化の原因からわかるアクロコルドンのケア方法

まずは肌のターンオーバーのサイクルを正常に近づけるようにしなくてはいけません。

 

質の良い睡眠、バランスの良い食生活、ストレスのない生活を送るようにします。

 

さらには、スキンケアを見直してみましょう。

 

正しいスキンケアを行っていると、いずれアクロコルドンが取れることもあります。
最近では、アクロコルドンのケアができる化粧品も市販されていますよ。

 

実は私も使っています。

 

 

乾燥は肌トラブルのもとですから、保湿力の高いものを選びます。

 

アクロコルドンは角質ですから、角質ケアができるものを選びましょう。

 

スキンケアで、肌のマッサージをするのもおすすめです。

 

肌の血行がよくなり、新陳代謝があがります。

 

 

また、紫外線対策をきちんと行うようにします。
日傘や日焼け止めを利用しましょうね。

 

アクロコルドンは老化が原因の一つではあります。

 

しかし、防ぎようがないわけではありません。

 

これ以上、イボの数を増やさないためにもきっちりと対策はしておきましょうね。