錠剤か粉末か?どちらを選ぶのが効果が高いの?

ヨクイニンには、粉末タイプと錠剤タイプがあります。

 

どちらを選んだ方が、より効果を感じやすいのか気になりますよね。

 

同じ飲むなら、より効果が高い方がいいですから。

 

ヨクイニンを、イボやニキビのケアの目的のために飲むのなら、どちらも同じです。

 

粉末でも錠剤でも、効果に差はありません。

 

違いは、吸収力です。

 

体内により早く成分が吸収されるのが粉末、
粉末よりも、遅れて吸収されるのが錠剤です。

 

ヨクイニンは、「薬」ではありません。

 

飲んですぐに「イボが消えた。」ということはありません。

 

サプリとして服用するのなら、あなたが飲みやすい方を選んで問題はありません。

 

 

錠剤?粉末?違いは吸収力にあった。

イボやニキビなど、美肌に導いてくれるというヨクイニン。

 

ハトムギから抽出された成分です。
昔から、漢方薬として広く使用されています。

 

薬の形状としては、錠剤タイプと粉末タイプがあります。

 

薬には、錠剤、粉末、液状、カプセルなど多くのタイプがあります。

 

その違いは何か知っていますか?

 

大きな違いは、成分がどこで吸収されるのかにあります。

 

 

液状

吸収率が最も高い

 

粉末(散剤)

胃で溶ける
成分がむき出しの状態なので、溶けやすく早く吸収される

 

成分以外の余計な添加物が入らない。

 

飲みにくいというデメリットもある。

 

錠剤

時間をおいて溶ける。
中には腸で溶けるものもある。

 

胃なら胃、腸なら腸と、溶けて欲しいところで溶けるように作られている。

 

飲むときに、噛み砕いたりしないこと。

 

錠剤は、成分を圧縮して固形にしたものです。
圧縮して錠剤にするために、添加物が入ります。
主に、デンプンや乳糖が使用されています。

 

成分以外に余計な添加物が使用されていることになります。

 

さらに、飲みやすいように糖で錠剤をコーティングしたものが「糖衣錠」です。

 

結局、錠剤と粉末どちらを選んだらいいの?

薬の吸収力でいえば、
液状>粉末>顆粒>裸錠かカプセル>糖衣錠
となります。

 

粉末と錠剤では吸収されるスピードが違います。

 

ですので、早く効果を得たいときは粉末タイプを選ぶといいでしょう。

 

しかし、ヨクイニンは薬ではありません。

 

即効性を求める効果もありませんよね。

 

イボやニキビケアとして、服用しても効果に即効性はありません。

 

ですから、粉末でも錠剤でも、効果に差があるわけではありません。

 

 

ヨクイニンの効果を得たいのなら、大事なことは継続しての服用になります。
皮膚科でヨクイニンを処方されるときも、3ヶ月を目安に効果のほどを見ます。

 

 

ですから、粉末と錠剤で、同じ成分、配合量であれば、安い方を選んだ方がお得です。

 

「粉末が苦手・・・。」
というのなら、錠剤を選びましょう。

 

「飲みにくいから、結局飲むことを途中で止めてしまった。」
というのが一番いけません。

 

継続して飲むことができるタイプのものを選んでください。

 

 

また、粉末と錠剤ではヨクイニンの配合量にも違いがあります。

 

粉末か錠剤かにこだわるのではなく、成分の割合に注目してください。

 

 

配合量が極端に少なければ、効果がでるのも遅くなります。
薬の形にこだわるよりも、成分の配合量に注目した方が、効果には関係してくるでしょう。

 

粉末か錠剤かを選ぶときは、自分が飲みやすいタイプ、成分の配合量、継続のしやすさで選んでくださいね。