ヨクイニンの飲み方がわからない。そもそも飲みにくいんですけど・・・

ヨクイニンは漢方ですから、空腹時に飲むのがおすすめです。

 

胃が空っぽの状態で飲む方が成分が吸収されやすいためです。

 

まじめな人は、
「食前に飲み忘れたら、飲んだらダメなの?」
と考える人もいるみたいですね。

 

飲み忘れた場合の対処方法ですが、飲まないよりは飲んでおいた方がいいです。

 

ヨクイニンは薬ではありません。

 

ですから、
「絶対にこの時間に飲まなくてはいけない!」
というものでもありません。

 

飲み忘れた場合は、食間に飲むようにしましょう。

 

実際、私も飲み忘れることが多くて薬剤師さんに質問したことがあるんです。

 

そしたら、
「食間に飲んでもいいですよ。」
と言われました。

 

食間だと、またまた飲み忘れることもありえます。

 

食事は終わると、ヨクイニンのことなんて頭から消え去っちゃいますよね。

 

飲み忘れるくらいなら食後に飲んでも大丈夫だそうです。

 

 

なので、飲み忘れた場合は、食間に飲むか、食後に飲んでください。

 

あくまでも、食前に飲むようにしてくださいね。

 

 

飲み忘れたからといって、決められた容量以上を飲まないようにしてください。

 

ヨクイニンを飲み忘れたからといって、次の食前に、忘れた分と一緒に一気に飲まないようにしましょう。
決められた容量、必ず守るようにしてくださいね。

 

 

ヨクイニンのタイプ別の飲み方

ヨクイニンは、錠剤、粉末のタイプがあります。

 

錠剤は、まだ飲めるとして、粉末は飲みにくいんですよね。

 

漢方薬の独特の香りがしますし、粉の量も多いです。

 

粉末のまま、口にいれるよりも、水に溶かして飲むのもおすすめです。

 

粉末ですから、水に溶かして飲んでも大丈夫です。

 

その場合は、水よりもお湯の方が溶けやすいですよ。
ヨクイニンをお湯で飲んでも、何の問題もありません。

 

水で溶かすと、ダマになってしまう場合が多いです。
ダマになると、ますます飲みづらくなってしまいますからね。

 

溶かし方のコツとしては、一気に溶かそうとしないことです。

 

少しずつお湯を足していき、ダマにならないように溶かしていきましょう。

 

 

「どうしてもヨクイニンのニオイがダメ。」
という人は、ジュースやコーヒー、牛乳などに混ぜようとする人もいます。

 

 

牛乳や、ジュースなどと混ぜると、ヨクイニンの吸収を妨げることもあります。

 

ヨクイニンの効果をより高く実感したいのであれば、できる限り水で溶かして飲んでくださいね。

 

 

どうしても味やニオイがガマンできないのであれば、オブラートを利用しましょう。
さらには、粉薬用のゼリーもあります。

 

粉末が苦手な場合は、錠剤のヨクイニンに変更しましょう。

 

皮膚科の先生に相談したり、自分で購入する場合は錠剤タイプを選ぶようにしましょう。

 

 

また、ヨクイニンと他の薬との飲み合わせですが、特に注意が必要な薬はありません。

 

市販薬との併用も問題ないとされています。

 

ただし、他の漢方薬などを大量に飲んでいる場合などは、成分の過剰摂取も考えれられます。

 

成分が、かぶっていないかのチェックはしてください。

 

自分でわからない場合は、薬剤師さんや、医師に相談してくださいね。

 

錠剤タイプですが、噛み砕いたりせずにしてくださいね。

 

ヨクイニンの錠剤は比較的大きいものが多いです。

 

また飲む数も多いんですよね。

 

1回6錠とか当たり前です。

 

ですので、中には噛み砕いて飲むという人もいるんです。

 

錠剤は、体のどこで溶けるのかを計算して作られています。
ですから、噛み砕いたりしてはいけません。

 

 

ヨクイニンの飲み方のまとめ

ヨクイニンは、できれば食前に飲むようにしましょう。

 

飲み忘れた場合は、食間に飲むか、食後に飲んでも大丈夫です。

 

粉末タイプのものは、できれば水で飲むようにしましょう。

 

どうしても飲みにくいのなら、錠剤タイプに変更をしてください。
錠剤の場合は、噛み砕いたりせずに飲みましょうね。

 

ヨクイニンを飲み忘れたからと行って、
イボが大きくなる
イボが増える
といったことはありません。

 

数回飲み忘れたからと行って、何かイボに影響がでるものではありません。

 

ですので、あまり神経質にはならないようにしましょう。

 

ただ、飲み忘れることが当たり前になり、ヨクイニンを飲まなくなるということは避けてくださいね。

 

ヨクイニンで、イボを治したいと思っているのなら、継続して飲むことを忘れないで下さいね。

 

 

より効果を得たいというのであれば、ヨクイニンにプラスしてのケアを取り入れましょう。

 

たとえば、スキンケアをヨクイニンが使われているものに変えたりしてみてください。